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『MAO』2期はいつ?アニメの続きは原作何巻から?既刊31巻の読み方まとめ
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高橋留美子先生の最新作を原作とするTVアニメ『MAO』は、2026年4月4日からNHK総合で連続2クール放送され、9月26日放送の第26話で最終回を迎えました。大正時代と現代を行き来する陰陽師ダークファンタジーとして話題になり、「アニメの続きは原作の何巻から読めばいいの?」「2期はあるの?」と続きが気になっている人が増えています。この記事では、公式情報をもとに原作の既刊状況と続きの読み方、そして2期の可能性をまとめます。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作既刊:少年サンデーコミックスから31巻まで発売(2026年10月時点)。32巻は2026年12月17日発売予定です。
  • 続きは何巻から:アニメが原作のどこまでを描いたかは公式未発表。予想では11〜13巻あたりが目安で、確実に追うなら少し手前の巻から読むのがおすすめです。
  • 2期の有無:2026年10月28日時点で、2期・続編の公式発表はありません(未発表)。
  • 一言予想:原作ストックは十分。Blu-ray BOXやコラボカフェなど展開も続いており、続編への期待は持てると思います。

まずは公式PVをチェック

作品の雰囲気をつかむなら、まずは公式のPV第1弾がわかりやすいです。

TVアニメ基本情報

  • 放送:2026年4月4日〜9月26日、NHK総合 毎週土曜23時45分〜(連続2クール・全26話)
  • 配信:各配信サービスで順次配信(配信先の詳細は公式サイトの「ON AIR & STREAMING」で案内)
  • 原作:高橋留美子『MAO』(週刊少年サンデー/小学館)
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 監督:佐藤照雄
  • シリーズ構成:柿原優子
  • キャスト:摩緒:梶裕貴/黄葉菜花:川井田夏海/乙弥:寺澤百花/百火:下野紘/華紋:豊永利行/不知火:興津和幸
  • 第1クールOP:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
  • 第1クールED:TRUE「呪愛」
  • 第2クールOP:20th Century「僕らが上書きする世界」
  • 第2クールED:上田麗奈「揺蕩う」

高橋留美子先生の作品がTVアニメ化されるのは本作で9作目と紹介されていて、NHK総合での連続2クールという放送枠からも、力の入った企画だったことがうかがえます。キャストも梶裕貴さん・川井田夏海さんを中心に、下野紘さんや豊永利行さんなど実力派がそろい、第2クールでは釘宮理恵さんや上田麗奈さんなどの追加キャストも発表されました。

第2クールのOPを、かつて『犬夜叉』のOPも担当した20th Centuryが歌ったことも話題になりましたね。

原作は今、何巻まで出ている?

漫画(少年サンデーコミックス)

原作漫画『MAO』は「週刊少年サンデー」で2019年から連載中の作品で、2026年10月時点で31巻まで発売されています。2026年もアニメ放送と並行して新刊が続々と刊行されていて、小学館の既刊一覧では32巻が2026年12月17日発売予定と案内されています。

シリーズ累計発行部数は、公式からの数字が確認できなかったため未発表として扱います。なお、高橋留美子作品全体では全世界累計2億冊を突破していると紹介されています。

小説

『MAO』は漫画作品のため、小説版の原作はありません。続きを読むなら漫画単行本一択です。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。公式からは「アニメが原作の何巻まで描いたか」は発表されていません。

一般的に1クール12〜13話前後で漫画5〜6巻分を描くケースが多く、2クール26話なら単純計算で原作10〜12巻前後の分量になります。公式noteでは、第2クールが「御降家」の事件の過去に迫る内容と紹介されていました。31巻まである原作に対して、アニメ化されたのは前半3分の1程度にとどまっていると考えるのが自然だと思います。

ただしオリジナル要素や構成の入れ替えがある可能性もあるので、「何巻ぴったり」と断言はできません。この点は公式情報が出たら追記します。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • アニメの続きだけすぐ読みたい人:予想どおりなら11〜13巻あたりから。ただし確実ではないので、少し前の巻から読み始めるのが安心です。
  • アニメで省かれた部分も楽しみたい人:1巻から通して読むのがおすすめ。細かな伏線や会話がより味わえます。
  • 最新の展開に追いつきたい人:31巻まで読めば2026年10月時点の最新に追いつけます。次は32巻(12月17日発売予定)です。

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2期の可能性を考察

まずは判断材料を整理します。

  • 原作ストック:31巻まで発売済みで連載も継続中。アニメ化された範囲を差し引いても、続編を作れるだけの分量は十分あります。
  • 累計部数:『MAO』単体の累計部数は未発表です。ただ高橋留美子作品という強いブランドがあり、NHK総合で2クール放送された点は大きな後押しだと思います。
  • 展開の勢い:放送終了後もBlu-ray BOXの発売告知(2026年10月16日)や、コラボカフェ開催決定(2026年10月20日)など、公式の動きが続いています。英語吹替版も海外配信されています。

ここからは私の予想です。物語は「御降家」をめぐる因縁がまだ途中で、アニメだけでは決着がついていません。原作ストック・ブランド力・放送後の展開を考えると、2期の可能性は十分あると見ています。ただ、2クール作品の続編は発表までに時間がかかることも多いので、待つ間に原作で先を読んでおくのがいちばんの楽しみ方だと思います。

まとめ

  • TVアニメ『MAO』は2026年4月〜9月にNHK総合で全26話放送。2期は未発表です。
  • 原作漫画は31巻まで発売中、32巻は2026年12月17日発売予定。
  • 続きは原作の中盤から。確実に追いたいなら少し手前の巻か1巻からの通読がおすすめです。

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年10月28日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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