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TVアニメ『黒猫と魔女の教室』は、2026年4月12日からCBC/TBS系の「アガルアニメ」枠で放送されました。連続2クールで描かれた魔法学園の物語に引き込まれ、「アニメの続きはどうなるの?」「2期はある?」と気になっている人が増えています。この記事では、原作漫画の最新刊情報と、アニメの続きを読むならどこからかを整理しました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作漫画の既刊:講談社の公式ページで確認できる最新刊は第15巻(2026年7月9日発売)。連載は継続中です。
- 続きは何巻から:アニメがどこまで描いたかは未発表。ここからは私の予想ですが、7〜8巻あたりからが目安。確実に追いたいなら6巻前後から読み直すのがおすすめです。
- 2期の有無:2026年10月29日時点で、2期(続編)の公式発表は未発表です。
- 一言予想:原作ストックは十分。続編発表があっても不思議ではない作品です。
まずは公式PVをチェック
放送開始日の告知が入った第2弾本PVで、スピカたちの学園生活と魔法バトルの雰囲気がつかめます。
TVアニメ基本情報
- 放送:2026年4月12日(日)23:30〜 CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(初回のみ23:55〜)。AT-X、BS12でも放送
- 配信:U-NEXT、アニメ放題、dアニメストアで先行配信。Prime Video、ABEMA、DMM TV、Hulu、Lemino、FODなどでも配信
- 話数:連続2クール
- アニメーション制作:ライデンフィルム
- 監督:龍輪直征
- シリーズ構成:後藤みどり
- キャスト:スピカ・ヴァルゴ(本渡楓)、クロード・シリウス(島﨑信長)、アリア・アクエリアス(和泉風花)、メロウ・パイシーズ(鈴木みのり)、ユゥ・アリーズ(橘杏咲)、イオ・トーラス(白石晴香)
- 第1クール主題歌:OP ASCA「Cusp」/ED スピラ・スピカ「ちゅーんあっぷ☆」
- 第2クール主題歌:OP ナナヲアカリ「∞劣等星」/ED 中川翔子「Twilight Magic」
原作は今、何巻まで出ている?
原作漫画
原作は『寄宿学校のジュリエット』で知られる金田陽介先生の漫画で、講談社のマンガアプリ「マガジンポケット」で2022年3月から連載されています。講談社の公式書誌ページで確認できる最新刊は第15巻(2026年7月9日発売)で、マガポケ2026年3月11日号〜6月17日号の掲載分が収録されています。
次の第16巻については、講談社の公式ページでは発売日を確認できなかったため、ここでは未発表として扱います。連載は続いているので、今後も巻数は増えていく見込みです。
小説
『黒猫と魔女の教室』は漫画が原作で、小説版(ノベライズ)の刊行情報は確認できませんでした。続きを追うなら原作漫画一択です。
なお、シリーズの累計発行部数は公式からは未発表です。ネット上で見かける大きな部数は前作のものが混ざっている場合があるので注意してください。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
アニメが原作の何巻・何話までを描いたかは、公式からは発表されていません。ここからは私の予想です。
深夜アニメは1クール12話前後が標準で、漫画原作の場合は1クールで単行本3〜4巻ぶんを描くことが多いです。『黒猫と魔女の教室』は連続2クール(24話前後)なので、単純計算すると原作6〜8巻あたりまでを描いた可能性が高いと考えています。
原作は15巻まで出ているので、仮に8巻前後まで消化していたとしても、まだ7巻ぶん以上のストックが残っている計算になります。アニメで描かれなかったエピソードや細かい会話も多いので、原作で読み直すと新しい発見がありそうです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ最終話の直後から読みたい人:7〜8巻あたりからが目安(予想)。最終話のエピソードを巻末・巻頭で確認してから読み進めると安心です。
- カットされた部分も取りこぼしたくない人:6巻前後から読み直すのがおすすめ。アニメ終盤の流れを原作のテンポで復習できます。
- 作品をじっくり味わいたい人:1巻から。キャラクター同士の掛け合いや小ネタは原作ならではの魅力です。
- 最新話まで追いつきたい人:15巻まで読んだら、マガジンポケットの連載で最新話へ。
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まずは判断材料を整理します。
- 原作ストック:既刊15巻。2クールで6〜8巻程度を消化したと仮定すると、もう1シーズン作れるだけの分量が残っています。
- 累計部数:未発表。人気の指標としては判断しづらいところです。
- 放送・配信の勢い:全国28局ネットに加え、U-NEXT・アニメ放題・dアニメストアでの先行配信、多数のサイトでの配信と、展開の規模は大きめでした。最初から連続2クールで制作された点も、作品への期待の大きさを感じさせます。
ここからは私の予想です。2クール連続で放送されたことと、原作が連載中でストックも十分なことを考えると、続編の可能性は十分あると思います。ただし、2クール作品は次のシーズンまで間が空くことも多いので、発表があるとしても少し先になるかもしれません。それまでは原作で先の展開を楽しむのがいちばんです。
まとめ
- 原作漫画は講談社から第15巻(2026年7月9日発売)まで刊行、連載中
- アニメの続きは7〜8巻あたりからが目安(予想)。迷ったら6巻前後から
- 2期(続編)は2026年10月29日時点で未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月29日時点のものです。













