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『ドロヘドロ』の続き、そしてSeason3の行方にファンの視線が集まっています。
アニメの続きは原作14巻から一気読みできる、そのポイントを押さえておきたいところ。
続編の可能性と、続きが読める原作の巻数をわかりやすく整理してお届けします。

2026年4月1日から配信がスタートした『ドロヘドロ Season2』、無事に全11話を走り切りましたね。2020年のSeason1から実に6年ぶりの続編ということもあり、久しぶりにあの魔とホールのカオスな世界に浸れて、個人的には毎週水曜日の夜がとても待ち遠しい2か月間でした。そして最終回を見終えた今、「この続きって原作の何巻から読めばいいの?」「Season3はあるの?」と気になっている人がグッと増えています。今回はその疑問を、調べた事実をもとにまるっと整理していきます。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作は全23巻ですでに完結済み(林田球さんによるマンガ)
  • アニメの続きは原作14巻(第80話)から読めばOK
  • Season3(3期)は現時点で未発表
  • 一言予想:原作ストックはたっぷり残っているので、続編の可能性は十分あると見ています

まずは公式PVをチェック

まだ映像を見ていない方も、記憶を呼び起こしたい方も、まずはこの公式PVでMAPPA制作ならではの唯一無二な世界観を体感してみてください。

TVアニメ基本情報

  • 配信期間:2026年4月1日(水)〜5月27日(水)、毎週水曜23時(初回は1〜3話を一挙配信)
  • 話数:全11話
  • 配信サイト:Prime Video、dアニメストア ほか
  • 制作:MAPPA
  • 監督:林祐一郎
  • シリーズ構成:瀬古浩司
  • 主要キャスト:カイマン(高木渉)、ニカイドウ(近藤玲奈)、煙(堀内賢雄)、心(細谷佳正)、能井(小林ゆう)
  • OPテーマ:「ゼッタイMUST断面」(K)NoW_NAME
  • EDテーマ:「Return トゥ 頭(ヘッド)」(K)NoW_NAME

Season1から続投のMAPPAが制作を担当し、監督も林祐一郎さんが続投。あの独特な質感の3DCGと世界観がそのまま帰ってきてくれたのは、ファンとしては本当に嬉しいポイントでした。主題歌の(K)NoW_NAMEもシリーズおなじみで、作品の空気にぴたっとハマっていましたね。配信も初回に1〜3話を一挙公開する形で始まり、久しぶりの再会をがっつり味わえる粋な構成でした。毎週水曜23時という深夜枠も、この作品のダークでアクの強い空気感にはむしろよく似合っていたと思います。

原作は今、何巻まで出ている?

『ドロヘドロ』の原作は、林田球さんが2000年から2018年まで足かけ18年にわたって描き切ったマンガで、全23巻ですでに完結しています。掲載誌が「イッキ」「月刊IKKI」「ヒバナ」「ゲッサン」と何度も渡り歩いた、なかなか波乱万丈な連載でもありました。それでも最後まで描き切られ、しっかり結末まで用意されているのは大きな安心材料です。

ここが『ドロヘドロ』の大きな魅力で、原作がすでに完結しているので、アニメの続きが気になったら最後まで一気に読めてしまうんです。「連載中の作品だと続きが何年も先……」ということが多い中で、この作品は今すぐラストまで駆け抜けられます。アニメの余韻が冷めないうちに結末まで浸りたい人には、これ以上ないほど嬉しい状況ですよね。しかも林田球さんの原作は、独特のグロテスクさとユーモアが同居した唯一無二の作風で、アニメで気に入った人ほどページをめくる手が止まらなくなるはずです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想も交えた整理です。まず事実として、Season1(全12話)は原作1巻から7巻途中(第39話)まで、Season2(全11話)は7巻の第40話から13巻の最終話(第79話)までを描いたとされています。ざっくり言えば、2シーズンで原作の半分強を映像化してきた計算になります。

1クール12話前後で原作6巻分を映像化するのはかなりのハイペースで、それだけ物語がテンポよく進んだということ。この配分から考えると、仮に続編が作られる場合も、残りの14巻以降を1〜2クールでまとめてクライマックスまで描き切ってくる可能性が高いと私は見ています。逆に言えば、続きを作るならちょうどキリのよい残量が控えている、とも言えますね。あくまで過去のペースからの推測ではありますが、区切りの良さという点でも続編は組み立てやすそうです。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • Season2の続きから読みたい人:原作14巻(第80話)からスタート
  • アニメを見ていない・記憶を整理したい人:1巻から読み直すと伏線の回収がより楽しめます
  • とにかく結末が知りたい人:14巻から23巻(最終巻)まで一気読みでOK

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2期の可能性を考察

続編(Season3)の判断材料を並べてみます。まず原作ストックは14巻から23巻まで約10巻分がまるまる残っており、映像化の素材としては申し分ありません。人気面でも、Netflixをはじめとする配信で世界的に注目を集めた作品で、6年ぶりのSeason2が実現したこと自体、根強い支持がある証拠だと言えます。話がここで途切れてしまうにはもったいないボリュームが残っているのも事実です。

ここからは私の予想です。原作が完結していてストックも潤沢、しかも「途中で終わらせにくい」クライマックスがまだ残っている以上、完結編としての続編が制作される可能性は十分あると感じています。Season1からSeason2までは6年空きましたが、その間もファンの熱が冷めるどころか配信を通じて新規ファンが増え続けた印象で、需要という意味でも土台はしっかりしています。とはいえMAPPAは多くの人気作を抱えるスタジオでもあるので、実際に動き出すタイミングは制作の手が空く時期次第という面も。ここは気長に、続報を待ちたいところです。個人的には、あのラストまでを映像で見届けたい気持ちが強いです。

まとめ

  • 原作は全23巻で完結済み、アニメの続きは14巻(第80話)から
  • Season3は未発表だが、原作ストックは10巻分ほど残っている
  • Season2は2026年4月1日〜5月27日に全11話が配信された

新情報が出たら随時更新します。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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