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TVアニメ『鬼の花嫁』が放送スタートし、「原作のどこまで描かれる?」「続きは何巻から?」と話題を集めています。
注目したいのは、早見沙織さん・梅原裕一郎さんら豪華キャストと、2期の可能性を左右する原作ストックの多さです。
アニメの範囲予想、小説・漫画それぞれの続きの巻数、2期の見込みまで、まとめてチェックできます。

2026年7月4日からTVアニメ『鬼の花嫁』の放送が始まりました。実写映画のヒットに続いてのアニメ化で、「原作を読んでみたい」「アニメの続きが気になる」という人が一気に増えています。

この記事では、アニメが原作のどこまでを描きそうか、続きを読むなら小説・漫画それぞれ何巻からか、そして2期の可能性を、発表済みの情報と私の考察に分けてまとめます。放送の進行に合わせて随時更新していきます。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説(スターツ出版文庫)は本編全5巻+新婚編5巻が既刊(新婚編の最新5巻は2025年12月発売)
  • コミカライズ(富樫じゅん/noicomi)は既刊10巻(2026年7月に最新10巻が発売)
  • アニメの話数は現時点で未発表。1クール(全12話前後)なら小説1〜2巻分に相当する範囲が有力と予想
  • 2期は未発表。ただしシリーズ累計650万部・原作ストック十分・実写映画ヒットと、続編に必要な材料は揃っている

TVアニメ『鬼の花嫁』基本情報

放送は2026年7月4日(土)24:30より、TOKYO MX・BS11ほか全国12局。配信はdアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題で地上波同時・最速配信です。

  • 原作:クレハ(スターツ出版文庫)/原作装画:白谷ゆう
  • 漫画:富樫じゅん(noicomi連載)
  • 監督:大宮一仁/シリーズ構成:鎌倉由実
  • アニメーション制作:Colored Pencil Animation Japan
  • キャスト:東雲柚子=早見沙織、鬼龍院玲夜=梅原裕一郎、東雲花梨=石見舞菜香、猫田東吉=花江夏樹 ほか
  • OPテーマ:ClariS「ヒトコト」/EDテーマ:山崎育三郎「心星」

まずは公式PVをチェック

作品の空気感はPVを観るのが一番早いです。玲夜の「見つけた、俺の花嫁」はここで聴けます。

ノンクレジット版のOP映像(ClariS「ヒトコト」)ED映像(山崎育三郎「心星」)も公式チャンネルで公開中です。

原作は今、何巻まで出ている?

『鬼の花嫁』の原作には「小説」と「漫画」の2つのルートがあります。どちらから入っても大丈夫ですが、構成が少し違うので整理しておきます。

小説(スターツ出版文庫):本編5巻+新婚編5巻

本編は『鬼の花嫁〜運命の出逢い〜』から『鬼の花嫁五〜未来へと続く誓い〜』までの全5巻で、柚子と玲夜の出会いから一つの大きな区切りまでが描かれます。その後日譚として『鬼の花嫁 新婚編』が刊行中で、既刊5巻(最新の新婚編五は2025年12月28日発売)です。

漫画(富樫じゅん/noicomi):既刊10巻

コミカライズは2026年7月に最新10巻が発売されたばかり。コミックシーモア年間ランキング少女マンガ編で2年連続1位を獲得した人気ぶりで、アニメの絵柄が好きな人はこちらから入るのがおすすめです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。話数はまだ発表されていませんが、深夜アニメの標準である1クール(全12話前後)だと仮定すると、小説1〜2巻分(漫画だとおよそ1〜4巻分)が有力なラインだと見ています。

根拠はシンプルで、第1話は小説1巻の序盤を丁寧になぞる構成・テンポだったこと。原作の情報量からして、1クールで本編5巻を全部消化するのはかなり駆け足になるため、区切りの良い「1〜2巻ライン」か、思い切って「本編完結まで」のどちらかになるはずです。ここは放送が進み次第、答え合わせをして更新します。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

放送中の現時点では確定できませんが、進行に合わせて目安を更新していきます。

  • 今すぐ最初から読み直したい人:小説1巻『鬼の花嫁〜運命の出逢い〜』/漫画1巻から
  • アニメが1クール=小説2巻分で終わった場合:続きは小説3巻『鬼の花嫁三〜龍に護られし娘〜』/漫画は該当巻を放送終了後に追記します
  • アニメの先をどんどん知りたい人:本編完結後の物語である『鬼の花嫁 新婚編』(既刊5巻)まで一気に読むのもあり

2期の可能性を考察

2期は現時点で未発表です。ただ、続編制作の判断材料とされる要素を並べると、かなり期待できる状況だと考えています。

まず原作ストック。仮に1期が本編の途中までなら本編の残り+新婚編5巻分が丸ごと残ります。次に作品の勢い。シリーズ累計650万部を突破し、2026年3月公開の実写映画(永瀬廉×吉川愛W主演)がヒット、9月27日からはディズニープラスでの独占配信も決定しています。メディアミックス全体が盛り上がっている作品は、アニメ側も続きを作る動機が強い。あとは円盤・配信の数字次第でしょう。

個人的には、女性向けあやかしロマンスというジャンルで今これだけ札が揃っている作品は珍しいので、1期の最終回の「引き」の作り方に注目しています。原作の区切りを考えると、続きを匂わせる終わり方をする可能性は十分あると見ています。

まとめ

  • 原作は小説「本編5巻+新婚編5巻」、漫画は10巻まで発売中
  • アニメは1クールなら小説1〜2巻分までが有力(放送進行に合わせて更新)
  • 2期は未発表だが、ストック・部数・メディアミックスの材料は揃っている

最新話の感想・考察も毎週書いていく予定なので、あわせてどうぞ。この記事は新情報が出るたびに更新します。

※本記事の情報は2026年7月12日時点のものです。

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『鬼の花嫁』の反応や、ほかのアニメ化・声優ニュースはアンテナサイトでもまとめて追えます。気になる話題を続けて楽しみたい方は、あわせてのぞいてみてください。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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